入社後のキャリアアップ

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企画職 / 技術職 / 製造職

1年目は新人社員研修と部署別に、営業実習・設計実習・工場実習 (OJT)を経験し、2年目から正式に希望部署へ配属されます。
その後、成長に伴って、2~3年目からでもチームリーダーを任され、本人の希望や適性・成長の様子から職種の変更も含めて専門性を詰めていきます。

大企業と中小企業

どのような環境で自分を磨くべきか、悩まれているあなたへ

「大企業と中小企業、どちらを選ぶべきか?」「あるいは公務員という選択肢が良いのだろうか?」 候補者の方とお話しする中で、このようなご相談をいただく機会が多くあります。大企業と中小企業には、それぞれ異なるメリットと課題が存在します。

 

大企業

メリット:同期社員が多く、切磋琢磨できる環境があります。体系的な教育制度が確立されており、社内の複数の事業部や関連会社を通じて、一社にいながら多様なキャリアを経験することが可能です。
デメリット:競争環境が非常に厳しく、必ずしも希望する職種や部署に配属されるとは限りません。

 

中小企業

メリット:組織が成長していくダイナミズムを肌で感じることができます。経営層との距離が近く、直接指導を受ける機会も豊富です。業務範囲が広いため、圧倒的なスピード感で成長し、幅広い実務経験を積むことができます。
デメリット:同期が少ない場合が多く、教育体制もOJT(現場教育)が中心となるため、自ら学び取る姿勢が求められます。
このように、企業の規模によって特徴は大きく異なります。また、規模が同程度であっても、社風や文化は企業ごとに千差万別です。

「自分に合った」会社を見つけるために

最も大切なのは、数多くの企業や人々と出会い、実際に足を運んで直接対話を重ねることです。 最終的には、「自分の選択を、自らの手で正解にしていく」という決意が重要になります。学生時代までは、あらかじめ「正解」が用意されていることが多いかもしれません。しかし社会においては、正解がない問いに対して、自ら答えを創り出していく姿勢が求められます。
NOTOには、個人の目標や「こうなりたい」という強い意志を、チーム全体でバックアップし、成長を支援する文化があります。

自分らしいキャリア形成を

将来の進路として、組織を牽引する「マネジメント職」と、特定の技術を極める「プロフェッショナル職」の2つのコースを用意しています。
社員一人ひとりが自分に適した形で成長を実感できるよう、仕組みを整えています。

 

そして、私たちは毎年、3年後のビジョンを描く「中期経営計画」を策定しています。 各部署のリーダーとメンバー全員が目標設定に参画し、部署の垣根を越えて共有する発表会を実施しています。会社全体の方向性を全社員で共有することで、相互の協力体制が強固になり、一丸となって目標へ向かう力が生まれます。
また、全員が「より良い会社づくり」に当事者意識を持って取り組むことは、個人のスキルアップにも直結します。方針を明確にすることで、将来の見通しが立ちやすい、風通しの良い組織を目指しています。

NOTOの働き方についての考え

NOTOでは基本的に残業を課してはいません。

疲れて効率の落ちた状態で仕事をしてもその労働から得られる成果は当然少ないです。なので、効率よく仕事を終えて終業後は各々有意義な時間を過ごしてもらうという方針になっています。

 

仕方なく残業が必要になるときもありますが、NOTOではこうした方針のもと、残業ゼロを目指しています。2025年度の一人当たり月残業時間は1.7時間です。

 

時間内にいかに仕事を終わらせるか。これはもしかしたら何も考えず残業をする方が楽な場合もあるかも知れません。
ですが、いかに頭を使って「仕組み」「アイデア」を生み出せばよいか、常に仕事のスケジュールを考え、効率を高める。だからこそ本人の成長もプライベートな時間も両立できるのではないでしょうか。

テクノロジー

NOTOの設計はカスタマイズ設計とソリューション解決型開発。
これは新技術そのものを作ることにくわえ、既往の技術を組み合わせてお客様のニーズを叶える製品をつくること。
LED基板・制御基板などの自社開発も行っています。

 

ほかにも新製品を製作するため、プログラミングの学習環境を整えたり、今まで経験したことのないカメラ通信システムをいちから設計したり、既存製品に新設計を加えて、絶え間なく改善を続けてきました。

「やったことがないことでも、自社で考え、新技術にはチャレンジを惜しまない」
このスタンスがNOTOの技術力になるのだと思います。

 

「自分の知識が仕事で使えるだろうか」学生は不安になりがちだと思います。
ですが、NOTO自体が、新しい知識を常に必要とする仕事が多いこと、そしてあなたの知識・技術がそのままNOTOが新しく出来ることになることを期待しています。

 

先輩社員に聞いてみると「お客様の細かい要望に応える」これがNOTOの技術力のひとつだといいます。
過去に他社が作って、もうその会社では作れなくなっている古い製品を交換したいとき、「NOTOさんならなんとかしてくれる」とよく相談されます。
NOTOのテクノロジーとは、こうしたテクノロジーなのです。

リーダーシップ

リーダーシップをNOTOでは重視しています。
リーダーシップというと何を想像するでしょうか。「サークルリーダーになってメンバーを引っ張った経験」とかを想像しますよね。

 

NOTOのいうリーダーシップとはこうした役職や係のあるリーダーだけが身につけるものでなく、「ある成果に対して主体的に行動すること」を上下関係なく社員全員が身に着けることです。

もしかしたらテレビドラマで見るように「上司の命令は絶対。言われた仕事は文句を言わずやるのが会社」という考えが学生さんにはあるかもしれません。

 

NOTOでは上司が命令するから、自分が部下だからではありません。

 

主体的に考え論理立てて意見すれば、新入社員だから・役職が低いからといって非難をしませんし、NOTOではむしろこうした意見や行動を会社全体で推奨しています。
あなたが主体的に考え行動をした結果が、会社をより良い方向へ導いていきます。

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